お早うございます。

本日は水曜追い切りです。

はっきり言って、馬の事何も知らないような人が競馬愛を語るな!と思った事もあったんだけど、

俺にだって知らない事はたくさんある!

一般的に知られてる話で言うと、競走馬ってのは一般の動物とは異なりインブリードにインブリードを重ねた結果、普通のペットでもなく、ましてや気性の穏やかな草食動物ではない事くらいかな?

つまり時として人を殺しに来る!という関係者もいるくらいだし、
馬が急に目の前で頭を上げて来て、顔面複雑骨折・・・・・なーんて事だったあるし、
腕を食いちぎられた話とか、牧場行ったら誰もいないから、探してみたら何と!
馬が人間に乗っかって、前脚で人間で言うところのパンチを、それこそ馬乗りになって浴びせてる。
そんな光景を目の当たりにした事がある人ってどれだけいるんだろう?

つまり今の競走馬の多くは、草食系動物と言うよりも、ライオン等の猛獣に近い生き物になってしまっているんですよ。

だからやたら気の荒い馬が多いのです。

これも人間が改良を重ねた末に出来た、言い換えれば人間のエゴによって生まれたモンスターではなかろうか?

勿論、全ての競走馬がそうでない!

誤解を受けては敵わないので、一つだけ言うと、美浦の調教師に以前こんな事を言った事があるんです。

馬って経済動物だし、人間によって改良さてしまったから別な生き物でしょ?怖くないんですか?と聞いたんです。

そしたら若手の調教師はこのように返して来た。

後ろに立っても蹴りを入れてきたり、悪さする馬ばかりではないんです。こうして後ろから抱き締めてあげる事だって出来るんです。と返して来た。

自分の中の常識では馬の後ろに立ってはいけない!と、子供の頃、良く言われたんだよね。

だからその調教師の言ってる事がすごく新鮮に感じてしまって、『ああー!この人って本当に馬を愛しているんだなーと、ちょっぴり感動した事があった。

逆のケースで言うと、自分が、ある牧場で馬の横に立った時に危ないですよ!危ない危ない!と、
お前ら大袈裟過ぎねーか?それ!みたいな・・・。

数名の人達から、危険に晒されてる訳ではないのに、『どこの何が危ないの!?俺、馬の横に普通に立ってんじゃん!赤いジャンバー着てさ。と言ったんですわ。

そこの牧場主いわくいやーその馬、横にいていも蹴り飛ばしてくるんですよ!だからそこを離れてください

と言うので、『別にそんなもの俺だったらよけられるよ!と言ったら、

それがね、蹴りは蹴りでも、フェイントかけてくる事もあるし、馬の脚って意外に伸びるんですよ!だから甘く見ない方がいいですよ!
と諭され、馬から遠ざかる事になったのです。

その馬はトレセンに入厩する直前だったもので、少し気が立っていたみたいなんです。
普段から危ない面がある馬だったらしく、余計周囲の人達が心配したのだと聞かされました。

てな訳で、こんな危険な競走馬を扱うのが競馬に携わる方々、言い換えると競馬関係者です。

こういう危険な動物といつも触れ合ってる訳で、信頼関係を築くために相当な努力をされている。

馬との主従関係を築き上げる為には相当な苦労があるのです。

時に心を鬼にして躾を行ったり、時に愛の鞭だって必要だし、まぁ、いわば自分の子供が反抗期に入った時に少し似ている部分もあったりもする。

反抗期で思い出した!!

我が家の長男なんて、今正に反抗期の真っ只中!

ここ数ケ月の間だけでも、何度自宅に呼ばれた事か!?

偏差値70あって、進学校を目指しているのに反抗期が酷い。

てな訳であなたの教育が悪い!と、嫁から言われるわけだ!

だからちょっと叱っても無視してるから、『お前キチンとコッチを向いて人の話を聞け!とばかりに、腕を摘んだら、

いきなり殴りかかってくる事があったんでね、裏拳かました事もあったんだけど、

体もでかいし、フルコンタクト系の空手を結構本格的にやっていたもので、これが結構手強い(笑)

だから、こっちもちょっとムキになっちゃって、1度落としてしまったんです

落とすとは・・・チョークスリーパーみたいな感じの事??

それも自分の筋力が衰えた結果、要するに、支えるべきところが、体重を支えきれなかった末の出来事だったので、だからダブルショックでした!

流石に我が子を落として喜んでる親父なんて居ないわけで、罪悪感にさいなまれた事もあったし、

謝ってもシカトしてて一向に歩み寄ろうとしない。

そのまま、またある日顎にパンチ入れてきやがったもんで、『やってみろ!てめー!俺に勝とうなんて100年はえーし、そこいらのヤクザだのからも恐れられたんだぞ!キチガイだからよ!と顔を目の前突き出してやったんですよ。

そしたらクスクス笑うから、『何がおかしいんだよ!と言いながら、軽~く蹴りを入れたらさ、案の定、

スゲー勢いで殴りかかってきやがったもんで、カウンターを軽く入れたんだけど、顎に当たっちゃうし、仕方ないので、調教師の言葉を思い出して、抱きしめてやったの!

そしたら、やっと大人しくなって、冷静さを取り戻したから悩み事でもあるんだったら、ママに相談してみろ!俺だって親父には悩み事なんて言えなかったし、悩み事なんて誰にだってあるんだし、俺に言えなければママにいっとけよ!たいがいの事なら解決できるんだからさ・・・でもな!俺だって親父を殴ったこと事なんてないぞ!お前が掛かってきてお前に怪我させたら俺がどう思うか?ちょっと考えてみろよ。自分の息子を怪我させて喜ぶ親父なんていると思うか!?と言って、事なきを得たんですけど、暫くの間気分はよくなかったです・・・

こんな事ブログに書くのもどうか?と思ったし、書こうか書くまいか結構悩みましたけど、そんなやり取りがあったんです。

今では関係も良好とまでは行きませんが、多少は改善され、スポーツ・勉強・遊び・それぞれに頑張ってるみたいで少し安心できるようになって来たんですけど、結構ハードな反抗期でした(苦笑)

はい!てな訳で本題に入ります。

先週の土曜日の1鞍!
オキザリス賞!


高配当狙いだったんですがね、自分では脚抜きいい時計勝負で勝ち上がってきた馬を狙ったんですけど、その陣営の方は時計が掛かる馬場で、出来れば良馬場がいい!と言ったらしいのね。

見解にもその旨入れたんですけど、自分ではこう思っていても、その馬をよく分かっている関係者の言う事の方が間違いなく正しい。

先週、失敗した情報競馬はその部分であって、要するに腕利きの関係者が敗因が直ぐに分かって、次回巻き返してくるのと同じで、『自分自身の思い込みが敗因だった事に直ぐに気付かないようでは巻き返すも何も、根底からお話にならないのです。

時にこちらの見立てが正しい事あったとしましょう!

でも結果的に95%以上関係者の言うことの方が正しいのです。


だからこそ、情報なしには競馬は楽しめない訳なのです。

と言うわけで・・・ようこそ!情報競馬の世界へ!

ジャ~ン!

事務局内


今週は万馬券候補、先週にも増して揃えております。

なにか違和感を感じたり、条件が整わなければそれパス・


だって・あるものはあるんだから慌てない慌てない

実を言うと、暮れに向けての会員様の募集を多少お安くしつつもロングスパンにしたのは、一種の連続ドラマのような構成にしていく内容になっているからなのです。
それこそ日替わりで面白いお馬さんをご紹介していきたいからです。

オッズが崩壊したのもありましたけど、あのメイクデビューは仕上がり早だから、
あのタイミングでご紹介して尚且つカイメにしなげればならないのですよ!

想定外だったのは5番人気の馬をご紹介したはずが2番人気になったくらいです。

かと言って条件が100%整う事はないしても、根底から間違った認識だったものを情報競馬と、言ってはいけない。

最初の話に戻りますけど、競走馬は危険な生き物である側面を持ってるわけですから、

関係者のみなさま、安全第一で、今週もどうぞ宜しくお願い致します。

それでは長々と失礼致しました。

出走確定後に、先週同様最低でも1鞍くらい注目レースをご紹介したいと思います。


☆ご参加は以下URLよりお手続き下さい。】

トレセン同志会分館・2018参加後案内
http://www.jra-miho.net/bunkan-annai.html
締め切りは金曜日の午後3時です。

同志会マガジンスマホ&PC】⇒ご登録は無料
同志会マガジンガラケー】⇒
ご登録は無料
====================


人気ブログランキングへ
トレセン同志会事務局
TEL029-819-0921
トレセン同志会
E-MAILinfo@jra-miho.com
トレセン同志
分館
E-MAILinfo@jra-miho.net