お疲れ様です。

今日は申し訳ないです<(_ _)>

南関情報の方ですけど情報取得が不調でした!!

今日は何にもなかったです。

尚、消し馬の情報ある程度、速やかに相手側に聞けるように、下準備をしておくのです。

分担してやってるので、私は助かってます。どういう事か?と申しますと・・。

こちら側なりにある程度【怪しい】と、判断しているレースの番組表を予め準備してるのですが、

今日は池田氏サイドから特に何もなく、逆に全ての事を把握してる訳ではないと、まぁ当たり障りのない連絡を頂いたに留まりました。

そういう時にはこちら側からアクション起さない方がいいと思うのです。

いい話でもあれば、先方の方から、O氏に連絡が来ますので、毎日毎日ある訳でもないんだし、慌てないで行きましょう!!

日付逆になっちゃうのですが、日曜日の福島メインの特注馬から行きます。

<<マイ注目馬登録分>>
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イ注目馬には☆マークが付きます。
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イェドプリオル号
この馬の場合、走る前提条件として、『馬体が減っていた方がいい!と言う話がありまして前走8キロだった点がちょっと気掛かりでした。

但し良馬場はプラスでしたが、ムラ駆けするところもあって、500万条件の頃はなかなか馬券にするタイミングが難しい馬でしたね。

当然力はあります!美浦でも強い馬だから、気を付けろと言われたのが、

一昨年の4月9日の阪神8Rのダート1800Mで2着した時の事。

前走イザ蓋を開ければ、勝ち馬のアルクトスからコンマ8秒の3着!

12番人気3着ですからね!今回も前走時同様、パサパサ良馬場が見込める訳ですし、
ひょっとしたら、再び一発あっても驚けないと思います。


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ディアコンチェルト号
この馬の母馬の産駒の多くは芝ダート兼用馬。

この馬もデビューは芝からでしたし、未勝利勝ちを収めのも新潟芝1600M。

その後新潟2歳Sに出走するものの、筋肉注射を打ったらしく13着大敗!

ところが陣営サイドでは『ダート馬だ!』と一貫して語って来た経緯があり、
2度の500万勝はここ福島のダート1700M戦!

しかもこの時の2勝の内容は共に素晴らしいもので、脚抜きの良かった2016年4月17日の平場500万では2着以下に7馬身差の大楽勝!!

とにかく、この条件はピッタリです。

ここも大崩れはないだろうと判断します。


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マイネルアンファン号
前走はわらび賞で2着以下に2馬身半差の大楽勝!

余談ですが、わらび賞の勝ち馬の中には、

最近では重賞のシリウスSを制したメイショウスミトモがおりますが、

それ以外に於いても準オープン入り位なら夢とは言えない!

ある意味、一線級までは行かないにしても、そこそこの出世レースの位置付け。

3歳馬の斤量を活かした競馬が出来れば、面白い存在だと思います。

この馬も良馬場での好走歴もありますけれど、どちらかと言うとね。

重から不良馬場で結果を残しているように、馬場が鍵となるそうです。


だからと言って悲観する事などないです!割引にはならないでしょう。

甘くみたら痛い目みそうな逸材だと私は思います。

ただ、担当の方が転厩に伴い変更になってる点は気になりますよね?

あれ?あれれれれれ?担当が変更になってから成績アップしてんじゃねーかよ(汗)

いや、冗談です。これは馬が春になってきた時から成長している証ですから!

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それ以外の注目馬

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アンプラグド号
この馬も芝ダート兼用馬。

今朝、トレセンの一部の関係者の間で話題にのぼったと言うこの馬!

この馬は、前走は案外でしたけど、敗因がはっきりしてるとの事。

前走よりも上積みが大きいようで、ちょっと期待しておきたい1頭ですね。

あれれれ?出走権あるよね?

大丈夫かな?

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フロリアヌス号
この馬、馬名打ちこんでいる内に赤面してしまったではないか!

間違いないよね?馬名の話ですよ!

なんか、不思議の国のアヌスに匹敵するインパクト!

昔か~しの事なんですけど、
悪い先輩がいたんですよ!

とっくに亡くなりましたけど・・。


俺が中学1年くらいの頃だったかな?こういうタイトルのビデオ。

あれ?ブルーフイルムって言いましたっけ?

よく覚えてないんですが、タイトルは覚えてるんですけどね~!!

それはともかくとして、この馬の前走は競馬が上手!

正にテクニシャン!という感じでしたね。

しかも負かした馬(降級馬プレゼンス号)も、なかなか強い馬でしたし、

プレゼンスにしても福島コースであれば1000万クラス位は勝てる!と思ってます。

言い換えると、それだけのコース巧者。

その馬を相手に番手からの競馬をして、上がり3Fメンバー中最速タイの37.6秒でプレゼンスを1馬身1/4差の完勝!!

当然ここでも見劣りはしないと思ってます。

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このレースは、気になる馬を取り上げてみました。

余りにもパサパサのダートだと散水する可能性も御座いますから、

当日と言うか、前日からでも確認しておいた方が良さそうです!

昔は馬場造園課にいちいち電話して確認してたのですが、最近そこまでやらないです。

あんまり意味がないんですよ!!

余談ですが、中山競馬場の芝は、茨城県つくば市の外れの芝農家さんの専売特許!

高級品なので、相場よりもかなり高い芝を使ってます。

と、ここで少しボケかましますが、俺の親父、何を血迷ったのか?

庭にある芝に除草剤撒いちゃって、一部を札幌競馬場の洋芝に変更したそうです(笑)

話を戻しますが、馬場造園課へ電話確認とは、当然意味もなくやっていたわけではありません。


何事も【やってみる!】って大切な事だと思いますせんか?

結局、それをヤル事によって、『やっておいてよかった!と思うか?

そこまでやる必要はない!
と思うか?

一つの答えが見いだせるのです。

つまり、これをやるやらないだけで、色々な事が見えてくる事だってあるのです。

造園課と話した時に、こと細かく説明して下さって、本当に競馬の公正性を保とうとする努力が伝わってくるのです。

こう言いましたよ!『本当にそこまで情熱的に職務を全うしておられ、私としてもとても頭が下がります。これからも暑くなるでしょうから、お体にはくれくれもお気を付けて頑張って行って下さい。蔭ながら応援しております<(_ _)>・・・・トレセン同志会、大代表の齊藤でした!とね、

とにかくあの人達の話を聞くと、私は造園課長さんと話をしたのですが、少し話しただけでね、
この人、絶対ヌルイ仕事なんかやってねー!と確信しましたからね!
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【参考文献です】
JRAさんのHPからの転載です。
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【福島ダートコースの状態】
①.第1回福島競馬終了後、コース全面のクッション砂洗浄及び部分的な路盤補修を行いました。
②.クッション砂の厚さは9.0センチメートル(従来通り)で調整しています。
③.乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

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