トレセン同志会分館2017第10回とは?なんだったのか?


9月30日(土)
特に新しい情報がなくS氏育成馬2頭2歳未勝利に出走し『潜在能力が高い』と言う方が負け、『そこまでの馬ではない』と言う方が完勝!
負けた馬の敗因はノド鳴り悪化。陣営は公にしていないので今後も経過観察要。
この日は腰痛が完治したばかりの中で運動会で走らされた為、再び腰痛再燃。

10月1日(日)
120円で買える有料スポーツ新聞の本紙予想通りの堅め決着でトリガミ。

事態が動いたのが2週目!!
緊急発動で異例の追加募集を行う事になる。
実はこの時点で、分館を維持する為の最低限度の人員を確保出来ていなかった。
しかしネタが無ければ募集などしない主義なので『激アツネタがある』前提で再募集に踏み切った。

10月7日(土)
当初激アツ馬としていた馬が1頭存在したが除外を食らう。
そこで浮上したのが、サウジアラビアRCにS氏育成馬のカーボナード号が出走した。
『一線級とやったら現状足らない』とは聞いていたしS氏もそれを認めていた。
しかし『モタレる面は解消された』と陣営に近い筋から話しを聞いたので、その旨S氏に伝えると、『それならば重賞でも通用するかも知れないね!』となり、それとは別に陣営の士気が上がって行く姿が脳裏に浮かんだ。
『これは3着は外さないだろう!』となり『勝負レース』としてお届けした。
ところがいざ蓋を空けると思った以上に評価されてしまい単勝人気は6番人気。
馬券は栗東の精鋭部隊・中内田光正厩舎の管理馬ダノンプレミアム。
関東馬に敵なしか?と思われたがノーザンの子会社・木村哲厩舎の管理馬ステルヴィオの『一線級』が2強を形成しており、新潟2歳S3着馬のテンクウ、次点にクローバー賞を完勝し、札幌2歳Sでは道中最後方ポツンから3コーナーで仕掛けると4コーナー4番手から怒涛の差し込みをみせ勝ち馬のロックディスタウンクビ・アタマ差の3着に来たダブルシャープ、後に東京で行われたアイビーSでも3番人気の支持を集めたシュバルツボンバー(右後肢跛行で競走中止)に次ぐ人気であった。S氏育成馬なんだけど、S氏育成馬らしくない人気サイドでしたが3着で複勝290円と3連複2000円をGETしたものの、通常はS氏育成馬激走の際には人気サイドの馬が飛ぶ事があり、稀に大波乱になる事もあるのでそれを踏まえて多点買いになってしまった事を反省。
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※勝負レース2戦1勝

10月8日(日)
この日はS氏育成馬がメイクデビューに出走。
単勝81倍で14番人気と超人気薄であったが、4着へ好走も藤田菜七子氏(13番人気)に差し込まれ4着へ撃沈。
この時点で、『馬券圏内に近いな!とばかりそろそろ何かやらかしてくれると思って臨んだのが翌週の事。


10月9日(月)
この日はトレセン特注馬として見解付きで情報馬のみ公開!
それぞれが人気より上位の2着(単勝4番人気)、1着(単勝2番人気)に来てくれて終了!チョメチョメ発動
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10月14日(土)

この日は確勝級と言われる馬が出走し勝負レースとしてご提供、見事完勝!
同競走にはS氏育成馬で夏負けで出走が少し先になると聞いていた馬も出走し重い印が回っていた。にも関わらず推定3番人気の確勝級と言われる馬は直前まで1番人気。
S氏育成馬が3番人気だったがこの馬がしぶとい競馬をして2着。
失敗はこれだけ具体的な話の馬がそろっていながらにして、大本線に万単位の金額指定を行えなかった事と目数を減らせなかった事だけだった。
結局馬連2点で予定していたものが4点にもなってしまった。



10月15日(日)

前日の好走でご機嫌だったのか?それは分からないがたまたま夜彼に連絡をとったところ、折り返しの電話が掛かって来た為、日曜出走馬の状態面を聞いてそれをメモる。
特注馬は3頭で、状態が良い!と言う馬は話の内容から2頭!分からないと言う馬が1頭。
1頭が人気で凡走してしまったが、最も人気の無い神奈川新聞杯に出走したトーホウハニーが単勝58倍ながら2着に激走!!複勝で1100円。
馬連5点も買えば十分2万馬券を手中に出来た事であろう。←結果論だが(笑)

トーホウハニー号

※勝負レース1戦1勝


10月21日(土)
何と!当初から期待していた馬の出走予定が変更になってしまった。
会員様には事情を説明し、天候も考慮しながら情報馬の2度追いで状態面を探ったがそれぞれ『いい!』との事だった事。しかし人気薄でもあった事や天候・馬場状態など考慮しながら小額投資でハマればハイリターン型の勝負レースとする。
激アツだったのは東京最終レースのアフターバーナーだった。
かなり点数を絞った中で14番人気の勝ち馬タイセイプレシャス、2着馬(2番人気)、4着馬(10番人気)に次ぐ5着(6番人気)で勝ち馬とはコンマ4秒差。
予定外だったのが、最後の直線で前に馬がいて追い出しを少し待たされた事。
不良馬場でも持ち時計がつまらなかったのはあれが響いたのだと思う。



10月22日(日)
土曜日のアフターバーナーの話から繋がる、京都8Rのなでしこ賞に出走したハヤブサマカオー号も同時に伝えておいたが、明らかにこちらは人気になると予測出来たので敢えて勝負レースとはせず、前述した小額投資でハマればハイリターン型の勝負レースを土日合計で3鞍。

1点100円指示のもあったが、そのレースの馬は単勝100倍近かった。
敗因はあの雨だったらしい。通常馬場ばかりに気が行くが、風を嫌ったり雨が体に当たるのを嫌う馬もいる。あそこまで負けるような馬ではないはずだし、馬名を書いても得にもならないので書かない事にします。

次回更なる躍進に期待!!ってかんじです。

反省点としては具体性な内容があった鞍の勝負度合いを計る意味での指定金額の誤り。
前回と比較して良くなった点は、極力数を打たず、会員様任せにした部分の情報馬が高確率で馬券になった事。

そして土曜日の時点で今週は難しい』『情報がハマりにくい週と即時に判断し小額投資でハマればハイリターン型の勝負レースとし、会員様には多くの馬の名を出さなかった事だと思います。これを【厳選する】と言うんですが、他にもエージェント絡みの話もあったんですが、無料でも出す事なく馬券も買わずに静観。

いずれも皆様の知らぬ場所で予想通り撃沈。

台風の日にでも好走するのがS氏育成馬。

現に1頭見落としていた馬が単150倍で激走しているが、裏が取れない状態では見解も何もあったもんじゃないので静観した。


そんな日があってもいいんじゃないかな?と思った次第です。


と言う訳で、最終週は日曜のハヤブサマカオーの単勝を購入。

どうせ2倍切っちゃうだろうと思ったのも束の間、発走時刻が近付くにつれオッズが少しづつ上昇して来た。

結果2.5倍の単勝の的中でこの分館2017第10回を締めくくった!!

ハヤブサマカオー勝利


分館の情報馬の中では数少ない1番人気で締めくくったのである。


余談ですが、これだけ連日雨が続くと雨も悪く無いな~!と思ったりもします。


まぁダチ公って程ではないにせよ、遠い親類のような間柄に思えてしまうから不思議である。でも今

この時間は物凄い強風に豪雨である事を踏まえると強風は嫌なもんですね(>_<)


と言う訳で、皆様本当に有難うございました。


第10回では色々とご迷惑をお掛けした方がおられるかも知れません。


皆様の御意見をお聞きしながら、よりよい分館にしていきたいものです。

感謝

                                    以上

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