お疲れ様です。

今週は3戦0勝

我ながら酷い結果となりました。

ぶっちゃけ先週獲得した資金は半分に目減りし、

それ以前の分は一部を税金に回しているのでほぼ使えない状況に陥ってしまいました。

言うなれば1日天下のような先週の激走劇だったというワケです。

それにしても美浦馬から2冠馬が久々に登場した事は嬉しい限りです。

安定感と立ち回りの巧さからリアルスティールを軸に相手は堀厩舎2頭流しで、

他は3連複Fの11点でしたが、肝心の軸馬が連にも絡まず撃沈・・・。

仮にドゥラメンテをマークする形だったにせよ、

ちょっと位置取りが後ろ過ぎたように思います。

勿論、心情的な事や中間の稽古の内容からドゥラメンテに勝って欲しい気持ちはありました。

しかし前走が鮮やか過ぎて『ひょっとしたら2走ボケなどもあるのではないか!?』

と疑って掛かってしまったのが運の尽きでした。

ダービーは運の良い馬が勝つ!と言う言葉は20頭も30頭もの多頭数競馬時代の名残であり、

真に強い馬が勝つ!のですから
流石デゥラメンテ!!と賞賛を送りたいと思います。

天皇賞に向かうのか?菊花賞へ向かうのか?定かではありませんが、

菊花賞に向かうなら、関東馬としては異例となる、神戸新聞杯から是非とも向かって欲しいものです。

私が競馬を意識するようになったのは、一部のブロガーさん達のように小学生の頃から馬券を買っていた
と言うレベルではなく、それよりもかなり遅く、

皇帝シンボリルドルフ号が3冠を獲った辺りからです。←年がバレソウデス

だからこそルドルフ以来の関東馬3冠馬誕生を願っております。

予想は大外れでしたし、結構自信があったので3連複でご提供したところを3連単1着固定で購入していましたので、まぁ結果的にボロ負けでしたので悔しいにも程がある!って感じの負けっぷり。

ですが、それはそれ!これはこれです。

一方の1点勝負レース!

これまたトンチンカンなレース展開になりました

結果論ですが、圧倒的人気に支持された馬をバッサリ蹴った内容でしたが、

その馬が次元の違う強さを見せた時に起こり得る現象で負けたと言う事。

往々にして起こり得る事が起きてしまったと言う事も言えますが、

じっくり分析してみると前走時に走り過ぎてしまったようにも思えます。

もう少し掘り下げて言うと陣営的には
適鞍とは思っていなかったところで予想を上回る好走⇒絶好条件のココは勝ち負け

が!しかし・・・この馬は意に反して位置取りを下げて来ました。

ラスト必死に追うも4着がやっと・・・。

相手指名馬にしてもそうで、『前走は後方からの競馬。乗り役心理として、今回は後方からでは勝ち負けに持ち込めない。という事で強引気味に先行させたんじゃないか!?

脚が全く残っていませんでした。
文字通り惨敗m(_ _)m

土曜日の京都ハイジャンプは既に申し上げた通りですが、

安楽死措置が取られた模様で、シゲルジュウヤクのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

あの馬は中山グランドJのパドックでしっかり観て来た中の1頭で、

当日はリキアイフロフネの馬単2点目に指名した馬です。

結果的にブラックステアマウンテンにマンマやられたワケですが、

軸馬リキアイフロフネに次ぐ着順の3着ですから、地力は上位。

ただ、レース振りを観た感触では、2週目に少し危なっかしい挙動があったので、

どこかに問題が発生したのかも知れません。

ビッグスワンの下りの部分であんな落馬をするような馬ではありませんから!

それと穴男を言えばS氏。

今回単勝200倍を超える馬に金曜日まで期待していましたが、

割引材料あるコメントが聞かれたので会員様にご報告しました。

割引材料とはソエを痛がっていたのでブリスター治療を行った。今は問題ないが、坂路でしか調教を積めなかったし、もう少し軽い芝の方がいいと思います。の事。

しかしこの馬、『馬券は買わない宣言』をしたワケですが、

私の予想よりいい競馬をしました事を付け加えておきます。

又、S氏の弟子からの情報馬は単勝100倍前後でした。

もう一度書いておきますが、

あんな話もここのところ年数回程あるんですが、直近で2桁着順に負けた馬が次走、

同条件で完勝しております。

レース振りを観てみると、ゴールがあと150M手前だったら勝ち負けに持ちこめていたようなレースでしたが、距離云々の問題ではないと思います。

若馬ならいくらでも違った競馬が出来る可能性に満ち溢れている訳ですから、

固定観念を持ってしまうと、痛い目見ると思います。

デビュー時に先行していた馬がボロ負けし、『距離が長いのかな?などと思っていたら、とんでもない!距離延長で差しに転じて来て凄い脚を使う事もあるのです。

それが馬券圏内に入った時が激走じゃ~!なのですよ。

話を少し前に戻しますが・・・

次走もそれ程人気にならないでしょうから、追い掛けてみても損はないと思います。

何しろS氏情報馬は勝ち馬から3秒以上負けた馬でも、時計の壁を引っくり返す事があるくらいなのです。

今や弟子がいる、いわば親方的存在にまで上り詰めていますし、

〇金が動いている話もあると聞く。

それだけ馬主やら陣営からも一目置かれている存在なのです。

私と知り合った頃は、それこそ乗り役を引退したばかりでしたが、

即管理職に昇進していましたからね。

普通、会社に入社したとしたら1ケ月くらい大人しくしてるじゃないですか!?

彼の場合、1ケ月で周囲を取り仕切っていましたので、『この人はどういう人なんだ?』と興味を持ったのが発端です。

あの当時、田〇剛先生が敬語を使い、本人はタメ語で話しているんですから、

そりゃ興味を持ちますよ


最初に聞いた馬がサニーケーティングと言う馬でした。

東京で行われた牡丹賞で11番人気11着に敗れた時

うぁ~ガセ食らったと思いましてね(笑)

話を聞くと大事を取って、少し緩めて送り出したんだ。1度使った次の方が狙い目あるよ!と・・・

2走目が福島で行われた郡山特別でした。

結果、9番人気で3着に激走!!1番人気から4番人気が馬券圏外に散り、
複勝1030円3連単41万馬券・・・
ここからS氏とお付き合いが始まったのです。

このようにS氏情報馬激走の際には、

人気馬が馬券圏外に散る事が多い事を知るようになって行きます。

サウナで腹筋やりながら話込んだのがつい昨日のように思われますが、

あれから早9年目・・・・・。

社台系の外厩のように設備も何も整っていない上、

数々の非社台系の安馬を出世させて来た男です。

そしてこの10年の間に彼は重賞勝ち馬を何頭も輩出させています。

S氏情報馬に関しては、人気の無い時の激走に期待です。

と長々と書きつづりましたが、まぁ今週は難しいレースが多かったように思います。

こういう時に無料予想など配信しても良い事ないので、自粛しました。

兎にも角にもヒモ抜け病に加え4着病再発!!回想録のような事まで書いてしまいましたが、

誠に申し訳ありませんでした。

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