お早うございます。

まず小倉2歳Sの陣営から『赤旗宣言』と書きました。
確率0%だったら白旗宣言な訳ですが、

この前ちらっと書いたようにここにS氏調教馬が出走しています。

本来新潟2歳Sに出走してくれば!と期待した馬が別にいたのですが、
あっちがとうとう間に合わなかった

その馬にはまた違う機会で期待している訳ですが、
まず1勝してから人気を落とした時を狙っています。

何故この『1勝してから』にこだわるのか?と言いますと、

S氏が扱う馬の多くが一度軌道に乗るとかなりの大物食いをやってのけるからです。
本人もよく勝ち上がった勢いという言葉を使います。
昨年もそれを証明していますし、今年も古馬と2歳馬(タケデンなんたら・・)で証明済。

過去の代表例としてはデビューから3連勝したクラウンロゼが挙げられます。
同馬のデビュー戦は単勝25倍の10番人気1着、続くフェアリーSでは単勝83倍の10番人気1着。
アネモネSでは人気に支持され2番人気となり、これで3連勝。

デビュー時の評価はあまり強調出来るようなところがないでした。
言い換えれば強調味に欠ける馬でさえも勝ち上がった勢いで重賞を制したのです。


3歳以降ともなると社台系の独断場となる可能性もある。
今なら一発やらかしてくれる可能性は”0”ではありません。

ただ、今回のこの馬のようなローテを嫌う傾向があります。
つまりこういう使い方するのは好ましくないというマイナス面がある。

少しでも競馬をかじっている人なら誰でも分かる事でしょう。
そう!
そこの黄色い帽子を被った貴方の言う通り連闘策・・・
もう1つ上げるならば・・・・?

はい!

そこで挙手された貴方の言う通り勝ち上がった勢いの賞味期限は前走で切れているのではないのか?と言う不安ですよね?

ごもっともです。
私もそう思います。


買い材料があるとしたら、前走同馬と戦って勝った馬が仮にここに出走してきたとしたら、
どのような評価になっていんでしょうか?
と言う事。

そして、『あの馬が強いと仮定した場合、『そんなに強い馬と戦えたのだから、この馬も力をつけている可能性もあるんじゃないか?という推理です。

テニスの錦織選手だって、強い相手と戦って今があるんでしょう?
おっと!例えるレベルが違うか!!

類い稀な才能を持った人と一緒に例えるのも変ですからね?

・・・そうでしょうか?
必死に食い下がってます

新潟2歳Sに間に合わなかった馬達の無念をここで晴らして貰いたい気持ちはあります。

だいぶ引っ張りましたが、超人気薄のこの馬の事を書いているのです。
↓↓↓

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クリノヤクマン

札幌情報
本日の札幌から何頭か注目馬の話が挙がっていますけど、
一番熱い話の筈だった馬が違うところに入って来てしまった事例をご紹介します。

札幌6Rに出走する02番.コウヨウチャンス号
元々は7Rの芝1200Mを使う予定だったらしい。
こんだけ節が空いているのに入らなかった。
私的にはダートの方が合うような気がするんですけど・・・
N氏曰くアヤの付いた馬は狙ににくいよとキッパリ。

昨日の情報馬は完全にガス欠・・・・度外視出来るとも話してくれました。

札幌9R
サラ3歳上500万下

馬番01番.シングンジョーカー号
例のクリノチョモランマ・サンタクルスの管理厩舎(どことは書きませんけど・・・)で、N氏と繋がりある陣営の勝負馬。
休み明けもなかなかの仕上がりとの話。
古馬初対戦となった前走でクラスにも目途。
平場の500万クラスなら・・・・
個人的には距離は大丈夫かいな?と思っています。

ブログネタとしてご紹介するに留める事にしました。

今日は早めに情報が入って来たので、時間を掛けて編集する事が出来ます。

尚、無料予想に小倉2歳Sを入れ込む予定です。


事実を書いてますけど、

単なる個人的な妄想かも知れないので、乗っかる方は勝負資金は控え目に・・・
どうぞ宜しくお願いします。


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